今年4月から住み始めた終の棲家は、海まで歩いて5分の場所にあります。
偶然にも、小学4年生まで過ごした生まれ故郷の家も、海まで歩いて5分のところでした。当時は外灯もないほどの田舎で、対岸に見える街の明かりがとても刺激的に映り、「大人になったら向こう側の街に行けるのだろうか・」と夢見ていたものです。あの頃の私にとって、都会は憧れの場所でしたからね。
時を経て、終の棲家として選んだのも結局は同じような田舎です。しかし、子どもの頃とは違い、今の場所は都会では決して手に入らない贅沢な時間と空間を与えてくれる場所だと感じています。
家の近くには、たまにしか来ない電車も走っていて風情があります。

ジブリの世界と同じ二両編成の可愛い電車です。

今日も猛暑でしたが、24時間働いてくれている床冷房のおかげで、家じゅう26℃!
さらっと快適な空間が維持出来ています。各部屋にエアコンは設置していますが、ほとんど使うことはありません。ちょっと暑い時は天井に設置されたサーキュレーターで十分です。
★【一条・天井サーキュレータって何?】温度ムラを無くしてQOL更に上昇!扇風機も不要♪
★ 我が家の仕様


それではいい日でありますように!
Have a Good Day !



