【一条・今日は不満を一言】家の中から『行ってらっしゃい』は難しい家です!

我が家の仕様

3年前、終の棲家にと一条工務店のグランスマート平屋を建てました。
海外赴任を終えまして、実際に本格的に住み始めたのは今年の4月からで、車での通勤も始まりました。
毎朝、妻と猫のみーこが窓越しに見送ってくれるのですが、家の中にいる二人の姿はほとんど見えません。

家の中からは、しっかり見えます!

でも、見送られている私からは、ほとんど見えません💦
窓に映っているのは、庭先のユニットハウスとお向かいさんです。

↓ここまで近づいたら、やっとぼんやり見えます。
窓の真ん前で手を振っていると恥ずかしいです!

 

室内が見えない理由

一条工務店の窓は、トリプルガラス樹脂サッシで、4枚ガラス3層構造で厚さは5cmもあります。

その窓が昼間は外から室内が見えなくなる主な理由は
複数のガラス表面に施された「Low-E金属膜」による光の反射と、室内外の明るさの差(光のコントラスト)によるものです。
具体的なメカニズムは以下の通りです。

  • Low-E金属膜の反射特性:
    ガラスの表面や中間に特殊な金属コーティング(Low-E膜)が施されており、これが太陽光や外からの光を鏡のように反射します。そのため、外から見るとガラス面が周囲の景色を映し出し、内部が透けにくくなります。
  • 明るさのバランス(グレア効果):
    昼間は「外の明るさ > 室内の明るさ」という関係になるため、人間の目はより強い光(外の明るさや反射光)に引き寄せられます。外側からは明るい外の光や景色が強く反射して見える一方、相対的に暗い室内の様子は光の迷彩効果によって隠されてしまいます。
  • 3層構造による重なり:
    ガラスが3層(トリプル構造)になり、そこに複数枚のLow-E膜や中間層が存在することで光の透過・反射が何重にも起こり、一般的な1枚ガラスやペアガラスに比べて視線を遮る効果が高まります。
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    ※ なお、この現象はあくまで「昼間、外の方が明るい」という条件エンクロージャーに基づいているため、夜間に室内の照明を点けると「室内の方が明るい」状態に逆転し、外から室内が丸見えになってしまう点には注意が必要です。
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お見送りは難しいですが、
それ以外は完璧な凄い窓です!

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それではいい日でありますように!
Have a Good Day !

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