今年4月末に買ったbZ4Xのボンネットを開いて初めてウォッシャー液を入れました。
タンク容量は、標準仕様の約2.5リットルです。(寒冷地仕様は約 4.8リットル)

その際、ちょっと驚いたことは、4種類の液体タンクの存在です。
ちょっと緊張しました。『ウォッシャー液入れ間違ったらどうしよう!』
bZ4Xはバッテリーで走る電気自動車(BEV)のためエンジンオイルはありませんが、冷却やブレーキ、視界確保などのために複数の液体・フルード類を使用しているそうです。
調べてみましたら、
写真のボンネット内にある4つの蓋(リザーバータンク等)は、それぞれ以下の役割を持っているそうです。
- ブレーキフルードのリザーバータンク(写真左奥の手前側寄り / 白い半透明のタンクに黄色の蓋)
ブレーキペダルの踏力を油圧に変換するためのブレーキオイル(フルード)を入れるタンクです。 - ヒーター(または駆動用バッテリー・車内空調用)の冷却水タンク
電気自動車特有のシステムやエアコン・ヒーターの温度管理を行うための冷却水(クーラント)を入れるタンクです。 - パワーコントロールユニット(PCU)の冷却水タンク
モーターを制御するインバーターや電気部品を冷却するための冷却水(クーラント)を入れるタンクです。 - ウインドウォッシャー液のタンク(黒または白などの蓋)
フロントガラスを洗浄するためのウォッシャー液を補充するタンクです。




それではいい日でありますように!
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